支え合いの推進(弥彦の茶の間うさぎ庵・解決ガイドなど)

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◆やひこ生活困りごと解決ガイド

PDFファイルを表示(令和4年3月25日発行版)

この「やひこ生活困りごと解決ガイド」は、
生活支援の充実に関する話し合いの場として弥彦村で立ち上げた
「地域のふれあいサポートやひこ(弥彦村協議体)」の社会資源マップ作成部会が
中心となって作成しました。

 年齢を重ねても自分が「したいこと」を「なじみの関係」の中で
続けることができるようにするためには、
医療・介護・福祉サービス等公的なサービスだけではなく、
その地域ならではのつながりを活かした支え合い活動や
生活支援の活動を活用していく必要があります。
 この「やひこ生活困りごと解決ガイド」は、
ちょっと家のことを手伝ってほしいけど、頼める所はあるかな?
なにかボランティアを始めてみたいけど、どんな活動があるかな?など、
ちょっとした生活の困りごとに役立つ情報を掲載しています。
このガイドブックが手元にあることで、住み慣れた地域でいつまでも、
自分らしい生活が続けられることを願い、作成しました。
ぜひ、ご活用ください。

<お知らせ>
データは自由に印刷してもらって構いません。
ガイドブックをご希望の方は社会福祉協議会までご相談ください。

弥彦の茶の間「うさぎ庵」

★★うさぎ庵専用HPが完成しました。こちらからご覧になるか、
QRコードを読み取って、ご覧ください。

【ボランティアさん募集】
 ・開放日のお掃除
 ・ごはん作り(野菜の皮むきや盛り付け) など

 *食材(特にお米・人参・玉葱・じゃがいも等)の提供も募集しています
  詳しくはご連絡ください。

【お知らせ】令和4年7月25日(月)は、燈籠まつりがあるため
      開放を中止します。




【曜日】毎週月曜日(祝日含む)
【時間】10時から14時まで
【参加費】大人1日200円(お茶代等),昼食を希望される方は別途300円
     中学生以下は無料
【問合せ】うさぎ庵☎94-5232(開放時間のみ)/弥彦村社協☎94-4551

弥彦の茶の間うさぎ庵専用HP

生活支援体制整備事業とは

2025年には団塊の世代の方々が、75歳以上の高齢者になります。
国民の4人に1人が75歳以上になり、5人に1人が認知症になると言われています。
高齢になっても、住み慣れた地域でいつまでも生き生きと暮らすためには、
どうすればいいでしょうか?

 大切なことは・・・
 ◇地域の体操の場や集いの場に出かけ、さまざまな人と交流すること
 ◇高齢になっても、地域で役割を持って活動すること
 ◇ちょっとした困りごとを地域住民どうしで気に掛け合い、支え合うこと

生活支援コーディネーターは、地域の高齢者のみなさんが、
上記のような集いの場や活動に参加できる機会を増やすため、
地域のみなさんと話し合い、新たなしくみづくりに取り組んでいきます。
※生活支援体制整備事業は、介護保険制度に位置付けられた事業です。

生活支援コーディネーターの取り組み

◇通いの場づくり支援
介護予防や顔なじみの関係ができるように、運動や体操、会食・お茶会、
おしゃべりの場など、お住いの地域の身近な所で気軽に通える場所づくりを
支援していきます。

◇地域の社会資源の見える化
村内にある様々なサービス(フォーマルサービス、インフォーマルサービス)の
情報を集め、ひとつにまとめます。
新たな情報の発見、利用につながることはもちろん、
今後対応策を考える必要がある課題等を明確にします。

◇担い手発掘・人材づくり
「〇〇だったら手伝えるよ」という声を困っている人につなげるため、
福祉に関する知識習得や地域とのかかわりのきっかけづくりを
サポートします。